個人依頼図書のその後
原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて
宮台真司(みやだい しんじ)×飯田哲也(いいだ てつなり) 講談社現代新書
上記の音訳進行状況
○対談形式の音訳方法( 二人のデータを合わせるのではなく … うまいこと考えた!)
宮台さんと飯田さんを二人の担当者で音訳する → PC録音者とDR-1録音者なのだが、編集しやすいように、PC録音で統一。
発言者名は言わず、初めに飯田さんと宮台さんの担当者名をお断りで入れる。
次々と入れ替わって発言しているところなど、音訳しやすい
①宮台さん担当者が先に録音したデータに、飯田さん担当者が校正をしつつ、追加で「はめ込み録音」
②宮台さん担当者 訂正はせずに、飯田さん分の校正のみ
③校正者 二校と全体の構成をみての校正 → 発言者が替わる前の最終フレーズの間が不足気味(プライベート録音なので、一々指摘せず、気付いたところには全て間を足し、 フレーズ分割でポーズ時間を出す)
操作間違いで、消してしまったフレーズがないか心配なので、通して聴いてもらうよう要請中
④一人の音訳者が二校終了後の訂正に入る(9/6以後)
予定
⑤もう一人が訂正
⑥全体確認後、CDに焼き発送
----------- 校正に上がった文言など -----------------
依存(頻出語…イソン でとしていたが、見落として イゾン )となってしまったが、あまりに多用されている語なので、今回は良し とする。
他所 代替案 関心事
言質
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