マイクロホン(インターフェース)についての現状

ONKYOインターフェースの販売停止により

  ① 他社のインターフェース  ②. USBマイクロホン(オーディオテクニカ・Yeti) の選択肢となっています

  助成をいただけたことで、各種購入してみての感想等の現状です。

 
 ソフトを入れてのインターフェースは、つなげば使える機種に比べると
 音訳者にとっては、ハードルがあがって使いづらいということで敬遠されています

 オーテクのUSBマイクで、促音(小さい っ ッ )の音が
 等速で聞く分には問題がないが、1.5倍速以上の速さで聞くと
 落ちて聞こえるタイプの声があります
 ➡ この現象については、PCとの相性もあるようです
     2017/4自宅で録音室セットを使用して録音してみて判明
     マイPCだと若干のノイズがパックグランドにあるものの
     促音が落ちることはない


 Yeti(ユキオトコ)は、単一指向のモノに指定して使用
 声の小さい人でも大丈夫
 下に梱包時のスチロールなどを下にしいて使うと良いでしょう
 
画像

 <モニターするとき、ヘッドホン使用の場合のつなぎ口を撮影>

画像

 <PCから音を出すときの設定>

 ソニーの安い UCM-PCV80U のマイクも試しましたが
 蔵書作りには不適です。
 http://erectromic80u.yokochou.com/ に詳しくのっています。

 比べてみないと結構良さそうと思ってしまうのですが、
 拾う音の範囲が狭い感じです。 素人なので表現が適切なのかは不明ですが。


 XPのPCセットも生きていますので、旧タイプのオンキョーインターフェースや
 SHUREのマイクロホンも使われどころがあり、生きています

DAISY TOKYOのお役立ち情報に、詳細なインターフェースについての情報があります