市報3・15号3面に広報音訳の紹介記事!

清瀬市の場合
 市報墨字版の発行は、1日と15日です。

以前は、新聞折込でしたが、現在はシルバー人材センター委託で
各戸に配布されます。

その体制になった現在では期日前に届くことも多く
今回は13日の朝にポストにあり、昼に確認できました。
リスナーのところには、明日の15日に届きます。

新年度は、音訳ボランティアの養成講座が企画されています。
3/15か4/1に、市報に広報音訳活動の記事が掲載予定とは
少し前から分かっていました。
講座参加者と今後の音訳活動者を発掘するのに効果がある
だろうと期待されています。
社協ボランティアセンターが移動するため、講座の募集記事は
4/1号となっています。

記事を読んで、活動に関心をもち講座に参加してくださる方が
多いことを願っています。
また、既活動者やカルチャーセンターで勉強された方の目にも
とまるとよいのですが…

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市HP掲載のPDF

ざっと読んで
   広報執筆担当者に事実誤認と、記述不足について連絡しました。
   時間が経ってしまうと風化してしまうのは否めませんが
   ながらく関係してきましたので、広報音訳予算化の前段階を
   とどめておきます。

ボランティアから始まった音訳業務
 … … 昭和51年ごろに個人的なボランティア活動として始まり

S51年に社協がボランティアを募集した背景には
練馬区から転居してきた方が市報のテープを希望されました。
そこで、清瀬市が社協とはかり募集や広報テープ発行のための下地
づくりをして、S53年1月に発行をはじめました。

無償の活動ではあっても、個人的なボランティア活動ではありませんでした。

はじめはマスターテープだけの制作で
市の担当者が日本点字図書館まで行きテープコピーをし
利用者宅まで手配りしていました

テープコピー機の寄付、市担当者の交代などもあり
清瀬市・社協・ボランティアの三者協働から
ボランティアの自主活動色が強くなり継続されてきました。

S53年の市報記事
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http://vvkiyo.at.webry.info/200601/article_2.html

もう一つは
「校正後、専用ソフトを使いパソコンで編集し、 … 」
とあるのが  不足ありです。

その前の段落
「準備が整ったら、いよいよ録音。」

のあとに
 パソコンを使って専用ソフトで録音 の説明が欲しいです